マンダリンの脱皮前の様子

マンダリンが一番白い状態だったので写真に撮ってみました。

ヘビは、黒っぽい種類ほど白濁がわかりやすいといわれていますが、私的にはオレンジ色のマンダリンが一番わかりすいやすいです。なんでだろ笑

脱皮の兆候が現れるのは、脱皮からだいたい8日前。普段ピンクっぽい鼻の穴の色が赤くなります。そして、翌日からなんとなく元気がなくなります(笑)1日中シェルターに籠ってしまいます。

鼻の穴が赤くなった2日後に白濁開始。だんだんと白っぽくなってさらに2日後最高に真っ白に。これが、アイキャッチ画像に載せた状態です。目も真っ白くなります。

ここから3日かけて色を戻していき、その翌日に脱皮。といった感じです。

なので、鼻の穴が赤くなってから脱皮まではだいたい7~8くらいかな。

鼻の穴が赤い状態のときはヘビ自体まだ元気いっぱいなので餌はあげますが、シェルターに籠りだすか白濁を開始したときはあげていません。

脱皮中も餌を食べるヘビがいるそうですが、吐き戻しと可怖いのでうちではあげないようにしています。

脱皮前はご飯も食べないし姿も見せてくれないのでちょっと寂しいですよね(^^;

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