コーンスネークの吐き戻し 原因と対策 【※ネズミの画像あります】

コーンスネークのマンダリンが吐き戻しをしてしまいました。

最初ケージから音が聞こえた気がしたの確認したら特に変わった様子はなく、それから5分くらいして「ブスブス~!」とおならのような音がしたのでもう一度確認すると吐き戻しをしていました。

3日前にホッパーとファジーを与えていたのでそのどちらかだと思います。吐き戻したものはネズミのかたちをしていて大きさ的にはピンクマウスのM~Lくらいでした。

ネズミだと見た目ではわかりますが、処分するときにペーパーに触れただけで形が壊れてペースト状になっていました。

吐き戻ししてから4~5分経つとこんどは糞もしてました。。吐き戻しと糞って一緒にすることあるんですね。

マンダリンの様子はいつもと同じ。というか、いつも以上に元気な感じで「クレクレダンス」を始めていました。

お腹の中がすっきりして餌が欲しくなったんですかね。

コーンスネークの吐き戻しにはいくつか理由があります。

①部屋の温度が低い
②ネズミがしっかり解凍されていなかった
③食べた後にハンドリングをした
④餌が大きすぎるorえさの量が多すぎる
⑤生まれつき消化機能に問題がある
⑥何かしらの病気(感染症、腫瘍など)
⑦吐き戻し癖がついてしまっている
⑧何かしらのストレスがあった

考えつくものをすべて書いてみました。
可能性があるのは、

①部屋の温度が低い
④えさの量が多すぎる

くらいかな。

部屋の温度自体はそんなに低くないんですが、マンダリンがほかのヘビより暑がりでパネルヒーターを避けるように寝ているんですよね。

パネルヒーターがない場所でも26℃はあったのでそれほど気にはしていませんでしたが。ちょっと工夫してパネヒの上に来てもらえるようにしようと思っています。

そして、一番考えられるのがえさの量です。実はマンダリン、今月脱皮が2週間くらい遅れてるんですよね。

誕生日は定かではないのですが、先にうちにきたラベンダーとの比較で生後1年4ヶ月としていましたが・・・(ラベンダーより4ヶ月若い)ここが違ったのかもしれません。

販売されていた時の見た目が小さかっただけで、年齢的には上だったのかもと。そうすると少なくとも生後2年近くなるので脱皮の間隔が空くのも当たり前かなと。

ラベンダーが爬虫類カフェで販売されていたのに対してマンダリンが大きな爬虫類販ショップのイベント用として売られていたのも関係あるような気がします。

爬虫類ショップだとえさの量が少なくて成長も遅かったのかなと。偏見かもしれませんが(^^;

あ、もちろん個体差でマンダリンは脱皮の回数が少ないだけかもしれませんが。

今まで餌は、マンダリン以外も全部3日に1回与えていましたが、マンダリンだけはもう少し間隔をあけてみようと思います。

コーンスネークの成長期は生後1年~1年半って言いますからね。(成長自体は3~5年します。)脱皮の間隔が伸びたのも成長期が終わりつつあるからなのかもしれません。そう考えると幼体と同じペースでごはんをあげるのはきついですよね。

他の2匹は食べたくない時は食べないんですが、マンダリンだけは食べたくなくてもあげると食べちゃうので、それも理由の一つかもしれません。しっかりと管理してあげないとダメですね。

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